=^・ω・^=早く家族に会えますように(^・ェ・^)
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【警戒区域にペット等を置いて避難している飼い主さんへ】転載
2011年04月23日 (土) | 編集 |
犬猫救済の輪さまより転載です




警戒区域にペット等を置いて避難している飼い主さんへ

犬猫救済の輪よりの緊急のお知らせ


犬猫救済の輪では原発20キロ圏内に犬猫等のペットを置いて避難されている飼い主さんからの要請を受けて現在まで救出に携わってきました。

22日に警戒区域に指定されたことにより、大変残念ながら、この区域に入ることができなくなり、飼い主さんからの要請にお答えすることができなくなりました。
今後は、お住まいの市町村に対してペットの救助や給餌の要請を行って下さるようお願いいたします。

この区域で活動できなくなり、断腸の思いです。どの子も弱っています。命の保証はまったくありません。どんどん死んでいっています。一時帰宅時まで生きていられる確率は限りなく低いです。
ペットを救うには、飼い主の強い要望をお住まいの市町村に届け、飼い主に代わってペットを救出してもらう、沢山のフード・水を置いてもらうしか方法は考えられません。救出後の預り先等は、今まで通り愛護団体他に相談して下さい。当会でも猫についてはまだ収容可能です。
どうか、市町村に対して、至急、電話等でご自分の家族であるペットの救命を要請して下さい。



ニュースでは、環境副大臣が「連れ出しは(住民の一時帰宅と)同時になるか少し後になるのか、順調に進むよう調整したい。命に関わることなので早めにやりたい」と話した。とのことですが、それはフードや水が十分に与えられている環境で言える話であって、すでに何もない状況におかれてやっと生きている命に対して、まったく理解されていない発言です。一時帰宅で飼い主にどんな動物の姿を見せようというのか。私たちは今なら生きている命を今なら間に合う命を助け出して下さいと言っているのです。


※ 計画避難予定区域飯館村や川俣町などに、下記のような内容でチラシ等を配布したり掲示してもらいたいとの要望を一般の方から頂きました。計画避難予定区域の飯館村や川俣町などでこのような活動ができます方は、ご協力下さい。
下記、内容は、コピーしてそのままでも一部訂正してでもご自由にお使い下さい。



計画避難予定区域にお住まいの皆様へ

緊急のお願いです。
犬や猫等のペットを飼っている方は避難に向けて
ペットの預け先等を至急準備されますようお願いします。

ペットと一緒に避難できる場所や、ペットを預かってくれる団体などの情報はインターネットで調べることができます。
インターネットで情報が得られた方は、他の皆さんにも教えてあげて下さい。

至急ペット等動物の避難の準備をお願い致します。






原発から半径20キロ圏内に入り犬猫の救出を行なっている愛護団体さまのほとんどが言っています。

「繋がれていない犬も家の敷地内から出てこない」

「犬たちも飼い主さんをずっとずっとずっと待っているんです」

生きて欲しいと、その力を信じて室内で飼っていた犬も外へ出して避難した飼い主さん、
すべての犬が外で自力で生きられるわけではありません。
ぐるぐると家の周りを歩き、ずっと歩き続け、空腹に耐え、渇きに耐え、
そして苦しんで死んでいきます。

この国は、動物達のことなど考えていません。
どうか、声をあげてください。 どうか、迎えに行けるよう大きな声をあげてください。



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