=^・ω・^=早く家族に会えますように(^・ェ・^)
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一時帰宅できたら
2011年04月22日 (金) | 編集 |
警戒区域の一時帰宅について、「調整して早く実現できるようにしたい」とのことですが

現時点(4月22日)でわかるのは

1.1世帯1名

2.用意したバスで集団で

3.1~2時間程度

4.線量計と防護服を着用


「2.用意したバスで集団で」・・・
ペットたちを泣く泣く置いて行くしかなかったのは、
バスでの集団避難だったからではありませんか?


一時帰宅が開始され、ご自宅へ戻られたら

①避難の際、外に放した犬猫がいる方は、貼紙がしてないかをよく見てください。
 「ここで 犬(猫) 茶色 中型 オス を○○○の○○が保護しました。
 連絡先は電話:○○○ー○○○○ー○○○○ ○○○宛」のように
 保護したときにはその場所に貼紙をしています。
 しかし、残念なことに、何も形跡を残さずに保護している団体・個人もいます。

➁頑張って生きて待っていた犬猫と再会できたら、またそのままにすると確実に死んでしまいます。
 どうしても連れて行けない、行政がバスには乗せてくれない場合、一時帰宅をする前に 
 動物愛護団体へ相談してみてください。落ち着くまで預かってくれたり、別の飼い主さんを見つけてくれます。
 (ただし全てではありませんのでまずはご相談を!)

③かなり多くの犬猫牛馬豚鶏たちが道路上や街中で息絶えています。
 おそらくそのほとんどは餓死です。辛い光景を目の当たりにするかと思います。
 どうか、声をあげてください。ペットは家族のはずです。
 飼い主さんの声が一番響きます。大切な故郷の街にたくさんの動物の亡骸がある、
 その異常な事態に声をあげてください。


動物愛護団体へのご相談はご自身でご判断ください。

4月22日



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