=^・ω・^=早く家族に会えますように(^・ェ・^)
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情報です。飼い主さんに届きますように
2012年01月28日 (土) | 編集 |
【共同通信】からの記事になります。(1月26日21時58分)
【警戒区域、犬や猫の持ち出しOK 一時立ち入りで】

環境省は26日、東京電力福島第1原発から半径20キロの警戒区域に
住民が一時立ち入りする際、これまで原則禁止にしていた犬や猫の持ち出しを、
29日から予定されている3巡目の一時立ち入りから認めると発表した。

これまでは混乱を避けるため、住民による犬や猫の持ち出しは認めず、
行政が保護するなどの対応をしてきた。

自家用車で立ち入り、自ら捕獲や移送、今後の飼育ができることが条件。
他人のペットや死骸の持ち出しは認めない。

環境省によると、昨年4~12月に行政は犬、猫計約630匹を保護した。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ここまで≪共同通信の記事からです≫

人間と動物、自然のひとこまさんからの転載です
普段はこうゆうことはしないんですが、少しでも飼い主さんに届けばとおもいました。
1匹でもこの機会に命が助かりますように。。。。

飼い主さん、これが最期ですよ。誰かが。。。なんて思わないでください。
また、ネットでこんなにも情報があるのに飼い主さんに届いているのはほんの一握りなんです。
どうぞ、飼い主さんに伝えてください。これもボランティアの1つなんです。

飼い主さんに再会できるワンコ、ニャンコが1匹でも増えますように。。。。

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【探している飼い主さまへ】
2012年01月15日 (日) | 編集 |

各動物愛護団体ならびに個人ボランティアにより
すでに1900頭以上が保護されています。
パソコン・携帯電話を使い、インターネットで探す作業は
大変かと思いますが、どうかあきらめず探し続けてください。

インターネットで探すことが困難な方
やり方がよくわからない方のために
保護された犬猫たちの情報(写真や保護場所等)を
冊子(本)にまとめて送ってくださっている皆さんがいます。
現在3冊(第3弾)まで完成しています。
希望すればメール便で送ってもらえますので
連絡してみてください。


『新装開店 お庭にようこそ』 
http://onyawan.blog93.fc2.com/



●支援者のみなさまへお願い●
福島で被災し保護された犬猫のリスト集は
時間が経っても必要なものです。
『探す』という行動が、ネットでは面倒に感じる飼い主さんも多いはずです。
冊子であれば、その行動は簡単になります。
こうしたリスト集があるということ、存在し送ってもらえるということを
広くお知らせすることも後方支援の一つと思います。

バナーをお借りしてきました。
リンク先は上記『新装開店 お庭にようこそ』にしていただき
お持ち帰りいただいてご協力をよろしくお願い致します。

bunner120105-6.jpg  bunner120105-3.jpg

bunner120105-2.jpg


【警戒区域内に残った犬猫救出開始】
2011年12月31日 (土) | 編集 |
12月5日

環境省の発表により、
警戒区域内に残された犬猫の救出活動を、民間動物愛護団体とともに行なうことが決定しました。
ただし12月27日までです。


まだ迎えに行けない飼い主さん、
すぐに救出依頼をおこなってください!!!

☆飼い主さんからの保護依頼がわかる委任状が必要です☆

各愛護団体へのメールや問い合わせに

・お名前
・住所
・連絡先
・保護対象動物の種類/毛色/大きさ


以上を書いて送ってください。






ganba_pet.gif
☆リンクフリーです。ご報告もいりません。悪用には本気で怒ります。

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※通常記事はこの下からです


【まだ助けられます】
2011年11月19日 (土) | 編集 |
警戒区域のペットの保護救出方法について、
飼い主さんへ大切なお知らせです。


まだ助かります!助けましょう!諦めないでください!

本日11月17日、犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院では警戒区域内の各町役場、福島県相双福祉事務所に電話で確認しました。

住民の一時帰宅では食べ物や生き物は連れ出せないとされていますがどうすれば20キロ圏外への救出ができますか。

情報を相双福祉事務所に寄せれば、保護に向かいます。
一時帰宅の飼い主さんは、猫はゲージやキャリー、犬は繋ぐリード等の用意をして、保護して下さい。
保護できない場合のために次回一時帰宅までの餌を十分に持ってはいって下さい。
自分の犬猫でなくても近所の誰それさんのペットだということでもいいです。

※一時帰宅の際の情報に基づいて相双福祉事務所が保護して後日引き渡しをして下さいます。
一時帰宅の前に相双福祉事務所に電話して何日の一時帰宅でペットを保護する予定であることを伝えて下さい。



1)一時帰宅の時にゲージやキャリー、リード等と充分な餌を用意して入って下さい。(連絡に基づいて実際に保護できるまで1日、2日かかる場合があります。その日見当たらなくても生存の可能性はありますので次回一時帰宅までの最低20キロ以上の十分な餌を置いてきて下さい。

2)一時帰宅の時に、持参したゲージやキャリーに犬猫を入れたり、リードにつないだりして、玄関等のわかりやすいところや倉庫に置いて、毛布等で防寒して下さい。餌も中に入れて下さい。

3)置いたらすぐ相双福祉事務所に電話連絡して正確な場所等の情報を伝えて下さい。

4)捕まえられなくても、発見できたら、相双福祉事務所に連絡して後日の保護依頼と給餌依頼をしてください。
 
5)警戒心が強くなっている猫等は捕獲機が無いと捕まえにくい場合があります。捕獲機の貸し出し等については、愛護団体等にご相談下さい。

6)一時帰宅時に自分のペットではなくても放浪犬等を発見したら、繋げたら繋いで、相双保健所に保護してもらって下さい。繋げなくても、連絡してください。保健所が保護に向かいます。


公益立ち入りでペットを発見した場合も同様の方法でお願いします。保護できたら電話。
※県の巡回保護もありますので、一時立ち入り、公益立ち入りまで待たずに保護してもらいたいペットの情報も電話で相双福祉事務所に寄せて下さい。
まずはとにかく飼い主さんは相双福祉事務所に電話して相談して下さい。立ち入り時には相双福祉事務所の電話番号のメモを持って入って下さい。

相双福祉事務所 電話番号 0244-26-1351 

(楢葉町災害対策本部情報班鈴木様、大熊町生活衛生課竹内様、双葉町総合窓口佐藤様、浪江町総合情報班斎藤様、相双福祉事務所動物班若林様鈴木様に確認済みです)

圏内にペットを残している飼い主のみなさま
2011年10月17日 (月) | 編集 |
動物愛護団体 アニマルエイドさん

圏内に残されているペットたちの救済を行なっています。

愛する家族を残してきた飼い主さん、連絡してみてください。


http://ameblo.jp/animalaid-jimunikki/entry-11047900458.html

同行が無理な場合、住所を伝えて捜してくださいます。




7ヶ月が過ぎた今でも

圏内にはたくさんのペットたちが残っています。

特に猫は生存している可能性が高いとのこと。

コンビニに集まっているという情報もあります。

避難のときまで、ふつうに暮らしていたペットたち。

いま、極度の餓えと闘っています。

これから寒くなります。それがどういう事なのか

飼い主さんが一番よくご存知のはずです。

一部報道で、「犬たちが野生化して人に近付かなくなっている」とあります。

犬たちは7ヶ月という短い時間で完全に野生化することはありません。

犬たちは従順です。どんな状況であっても、

飼い主さん以外の人間にシッポを振って近付く事がありましたか?

もう、助けられるのは飼い主さんだけです。

動かない、石頭たちを動かせるのも、飼い主さんたちの声だけです。

動物愛護団体が、個人のボランティアが大声で叫ぶより、

飼い主さんたちの声が、一歩が、愛情が必要です。

避難所での生活から、仮設住宅へ移られたり、

他の地で前へと歩き出した飼い主さんがほとんどであること、

皆さんよく理解しています。そのご苦労・心痛ははかり知れないと。

残されたペットたちは、一歩も前へ進めず、こうしている今も

飼い主さんの温もりを思い、すぐにでも消えそうな命を必死で生きています。

ずっと待っています。飼い主さんが帰って来ることしか無いんです。

飼い主さんが諦めてしまえば、彼らも生きることを諦めてしまうと思います。




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