=^・ω・^=早く家族に会えますように(^・ェ・^)
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警戒区域の被災ペット保護
2012年03月02日 (金) | 編集 |
たまき雄一郎議員のブログからの転載です


本日3月1日から、環境省と福島県による警戒区域内被災ペット集中保護活動が、下記のとおり始まりましたので、お知らせします。







警戒区域内における被災ペット(犬及び猫)の保護活動の実施について(お知らせ)




環境省と福島県は、関係団体等との協力を得ながら警戒区域内に取り残された犬及び猫の保護活動を行い、1月末までに犬407頭、猫228頭を保護しました。これまでの保護活動を踏まえ3月1日から3月19日まで集中保護を実施するとともに、飼い主のわからない犬及び猫の譲渡や一時預かりを募集しますのでお知らせいたします。なお、3月1日はいわき市保健所において、出発式を開催いたします。







1.集中保護活動の実施について


 警戒区域内の犬及び猫の集中保護に向けた捕獲手法等に関する検討会(2月24日に開催)の結果を参考に、捕獲器と誘引餌を用いて捕獲を実施します。実施にあたっては、全国の地方自治体からの協力を得て保護活動を行います。


(1)実施期間


1回目:平成24年3月1日(木)から3月5日(月)
2回目:平成24年3月8日(木)から3月12日(月)
3回目:平成24年3月15日(木)から3月19日(月)


(2)実施方法


犬用捕獲器20台程度、猫用捕獲器100台程度を保護活動実施地域内に設置し、毎日、午前と夕方に見回り、捕獲器に犬または猫が入っていた場合は保護・回収し、福島県内のシェルター(動物飼養施調等)に収容します。




2.取材対応について


 集中保護活動の実施にあたり、下記のとおり出発式と警戒区域内の保請舌動の取材対応を行います。取材を希望される場合は、下記の申込み先まで事前にご連絡ください。




(1)出発式


日時:平成24年3月1日(木)9:00
場所:いわき市保健所(〒973-8408 いわき市内郷高坂町四方木田191番地)

内容:

9:00~9:10 原子力災害現地対策本部柳津本部長挨拶
9:10~9:20 環境省挨拶、活動内容説明
9:25     捕獲車両の出発





(2)警戒区域内での保護活動


出発式後にも原子力災害現地対策本部力涌意したマイクロバスで警戒区域内の保護活動(捕獲器の設置作業)に同行。13:30にいわき市保健所に帰着予定。





(3)取材申込み先


原子力災割地対赫部広報班担当:木野
電話090-4950-8642
申込締切2月29日(水)12:00







3.被災ペットの飼い主の方々へのお知らせ事項





 今回の集中保護では、放浪している犬及び猫を対象に捕獲器を使用して保護を行います。また、放浪している犬及び猫を保護することから、飼い主不明の個体が大部分を占めるため、福島県動物救護本部のホームぺージ等で1か月間の公示を行い、元の飼い主を探します。


ペットを探している飼い主の方々は、下記のホームページをご確認ください。
【福島県動物救護本部HP http://www.pref.fukushima.jp/eisei/saigai/kyuugoindex.htm 】







4.譲渡及びー時預かりボランティア(ホストファミリー)の募集について


 飼い主不明または所有権放棄された犬及び猫の新しし闘い主や、一時預かりボランティア(ホストファミリー)を募集しています。シェルターでの生活が長期化すると犬や猫にストレスとなることから、動物たちが家庭の中で罰心して暮らせるよう、ご協力をお願いいたします。募集の詳細は、下記のホームページをご覧ください。




【福島県動物救護本部HP http://www.pref.fukushima.jp/eisei/saigai/kyuugoindex.htm 】


環境省からも発表されているそうです。
これが最後になると思いますので拡散お願いします。
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災害時のペット対策を義務化
2012年02月26日 (日) | 編集 |
今日のニュースです。

~転載~
大規模災害時にペットだけが被災地に取り残されることのないよう、環境省は動物愛護法を改正し、自治体に対処計画を義務付けることなどを盛り込む方針を固めた。

 議員立法の形をとる改正案では、都道府県が定める「動物愛護管理推進計画」に災害時の対応が盛り込まれるほか、〈1〉各自治体が委嘱する動物愛護推進員に、飼い主と行政のパイプ役を担ってもらう〈2〉既存の愛護施設で災害時を想定した人員配置をする――などが追加される見通しだ。

 環境省動物愛護管理室は「地域防災計画でペット対策を盛り込んでいる自治体は多いが、取り組みには濃淡がある。法改正で日頃から備えるきっかけになれば」としている。

詳しくは→yahooニュース
被災ペット一斉保護
2012年02月25日 (土) | 編集 |
2月24日のNHKのニュースに出ました。
転載~
発事故によって、福島県の警戒区域にいまだに取り残されている犬や猫のペットについて、環境省は、事故から1年となるのを前に、全国の自治体の職員に協力を求め一斉保護を実施することになりました。

環境省などでは、原発事故で立ち入りが禁止された福島県の警戒区域で、飼い主が震災で亡くなったり避難の際に連れて行けなかったりしたペットのうち、441匹の犬と526匹の猫を保護してきました。
しかし、依然、数百匹が取り残されているとみられ、繁殖期の春を迎えるとさらに数が増える可能性があるうえ、野生化したペットが一時帰宅した住民などを襲う危険性があるとして、環境省は原発事故から1年となるのを前に、一斉保護を来月上旬に実施することを決めました。すでに、全国の自治体に職員派遣の協力要請を行ったということで、こうした大がかりな保護活動は初めてです。
環境省は、警戒区域内のペットの生息状況を詳しく把握したうえで、今後、保護活動をどう続けるかや、飼い主が見つからないペットの引き取り先をどう確保するか検討することにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120224/k10013249601000.html



いろいろな意見があると思いますが、理由はどうあれ、少しずつでも先に進んでいるのではないでしょうか。
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